カクッという音と痛み
口を開けると音がして、
痛みも一緒に出ます。
いろいろな治療を受けてもなかなかよくならないなら、
構造的な原因もあわせて診る必要があります。
口を開けると音がして、
痛みも一緒に出ます。
かたい食べ物を噛みにくく、
食べられるものが減っていきます。
顎と一緒に頭痛が起こり、
首と肩がいつもこっています。
鏡で見ると、顔の左右が
違って見えます。
左右の顎関節の動きがそろうと、開け閉めの動きがなめらかになります。
噛む力のバランスが整うと、片側に集中していた負担が分散されます。
顎とつながる首・肩の緊張も一緒にほぐれるからです。
ずれの原因に対処できると、片側に偏る度合いが小さくなります。
経過は一人ひとりの状態によって異なります。
顎関節は、単に口を開け閉めする働きだけを担っているわけではありません。首の骨や筋肉、靭帯とも密接につながり、全身のバランスに影響する部位です。
この構造に問題が起きると、食事の不便だけでなく、頭痛や首の緊張、ひどい場合は日常生活の質まで落ちてしまうことがあります。反対に、首のずれが顎に負担をかけている場合もあります。どちらが先なのかを確かめないと、治療が空回りしてしまいます。
くり返す痛みがいろいろな治療でもなかなかよくならないなら、構造的な原因もあわせて確かめることをおすすめします。堂々韓医院(ダンダン)大邱寿城店では、顎を診るときに首の骨と体全体の並びもあわせて確認します。
顎だけでなく、つながっている部分まであわせて診ます。
いつから、どのようにつらいのか、
これまで何を試されたのかを伺います。
手で触れて動きを確認し、
どこから始まっているのかを探します。
わかったことをご説明し、
何から手をつけるかを一緒に決めます。
変化を記録に残し、
それに合わせて治療を調整します。
A. 音だけで痛みや動きの制限がなければ、様子を見る場合もあります。ただ、音がだんだん大きくなったり、口を開けられる範囲が狭くなってきたりしているなら、確認されることをおすすめします。
A. 顎関節は、首の骨と筋肉・靭帯でつながっています。首のずれが顎に負担をかけている場合があるため、どちらが先なのかを確かめます。
A. 状態によって異なります。バランスが落ち着いてきたら、着ける時間を減らしていきます。診療のときに計画を一緒に決めます。
A. 骨そのものの変形が原因の場合と、筋肉・関節のアンバランスが原因の場合とでは違います。確認したうえで、どちらなのか、どの程度アプローチできるのかを正直にお伝えします。