鏡の前で、
脚を隠さなくてもいいように。

O脚 · 体型矯正

写真を撮るときに脚を組まず、着たい服をそのまま着て、長く歩いても膝がうずかない一日。その一日に近づくことが、この診療の目標です。
機能性のO脚は、3か月・20回を目安と考えています。ひねって急にできたものではなく、体が傾いたまま暮らしてきた結果なので、ほどくのにもそれだけの時間がかかります。

O脚 · 体型矯正
CLINIC PROGRAM

こんな理由で来院されます

脚の形だけの問題では
終わらないこともあります。

01

開いた膝の間

まっすぐ立っても膝の間がくっつかず、
写真や服装がいつも気になります。

02

片側だけすり減る靴

靴のかかとの外側ばかりがすり減り、
ズボンのファスナーが横に回ってしまいます。

03

長く歩くとうずく膝

歩いたり運動したりするとき、膝と足首が
しっかり支えられていない感じがします。

04

「大きくなれば大丈夫」という言葉

子どもの脚が年々開いていくようなのに、
このまま待っていてよいのかわかりません。

すべてのO脚が 矯正できるわけではありません

まず、正直にお伝えします。
O脚には、治療で変わるものと変わらないものがあります。
その見分けをせずに始めると、時間と費用だけがかかってしまいます。
変わるほうは、骨盤と筋肉の問題です。
骨は問題ないのに、太ももの骨が内側にねじれて曲がって見えるものです。
変わらないほうは、骨そのものが曲がっている場合で、手で整えたり運動で戻したりできるものではありません。
ご自宅でもある程度見当をつけられます。鏡の前でまっすぐ立ち、両膝がどちらを向いているかを見てください。
膝がお互いに内側を向いていれば、治療で変わるO脚の可能性が高いです。
膝が正面を向いているなら、まずレントゲンで骨を確認します。
できないことをできると言わない。それが当院の守っている一線です。
経過は一人ひとりの状態と骨の変形の程度によって異なります。

1

骨盤がゆがんで、
脚が開いて見える方

主な症状

  • • 骨盤を支えると膝の間隔が狭まる
  • • 膝がお互いに内側を向いている
  • • お尻の筋肉に力が入りにくい

診断パターン

太ももの骨が内側にねじれた機能的なアンバランス

推奨治療

骨盤の調整と殿筋の強化

ゆがんだ骨盤を整え、支える筋肉を鍛えて、脚の軸をもう一度合わせます。

→ 仰向けに寝たときつま先が平行に近づき、膝の間の間隔を記録で比べて確認します。

2

左右の脚の長さが
実際に違う方

主な症状

  • • 片方の靴だけがすり減る
  • • ズボンのファスナーが横に回る
  • • 片方の肩が上がっている

診断パターン

長さの差を体が補おうとして固まった状態

推奨治療

オーダーメイドインソールで長さを補う

歩くたびに元に戻らないよう、実際の差を支えたうえで並びを整えます。

→ 膝と腰に集中していた負担が分散され、長く歩いたときのうずきが軽くなります。

3

成長中の
お子さん・10代の方

主な症状

  • • 年々開いていく気がする
  • • 長く歩くのを嫌がる
  • • 座る姿勢がよく崩れる

診断パターン

姿勢と筋肉が一緒に形づくられていく時期

推奨治療

成長期の体型ケア

骨が固まる前の時期なので、姿勢と筋肉を整えておくほうが有利です。

→ 殿筋と体幹が支えてくれると、立つときや歩くときに崩れにくくなります。

どのように治療するのか

どのように治療するのか

変わるO脚かどうかを先に見分けてから始めます。

体型 · 歩行検査
立った姿勢と歩き方、股関節の動きを確かめ、
どこで崩れているのかを探します。
推拿(チュナ)治療
縮んだ筋肉をほぐし、ゆがんだ骨盤と背骨の
並びを手で整えます。
オーダーメイドインソール
脚の長さの差と足の並びを支え、歩きながらでも矯正が進むようにします。
運動療法
弱ったお尻の筋肉と体幹を鍛え、
ご自宅で行う運動を一緒に決めます。
Treatment Process

初日はこのように進みます

1

レントゲンを一緒に見ます

まず「これを見て、どう思われますか?」とお尋ねします。ご本人に先に見ていただくところから始めます。

2

線を引いてお見せします

骨盤の高さの差、太ももの骨の長さ、すねの骨の長さをそれぞれ測ります。骨盤がゆがんでいるのか、骨の長さが実際に違うのかをここで見分けます。

3

立ち方と歩き方を測ります

左右にかかる体重(3%以内なら正常)、前後の分布(6対4が正常)、歩くときの歩幅を見ます。足のたこの位置や靴のすり減り方もあわせて見ます。

4

体で感じていただきます

矯正の前にある動作をしていただき、矯正したあとで同じ動作をもう一度していただきます。言葉で説明するより、このほうが早いのです。ゆがみの大きい方は写真を残しておきます。

5

変えられる部分をお伝えします

姿勢と筋肉が占める分が、当院で扱える部分です。骨の角度が中心の方には、その事実をそのままお伝えします。片側は変わって、片側は変わらないということもあります。

よくあるご質問

Q. O脚も矯正できますか?

A. 変わるものと変わらないものがあります。骨盤がゆがみ、太ももの骨が内側にねじれて曲がって見える場合は矯正できます。骨そのものが曲がっている場合は、手で整えたり運動で戻したりできるものではありません。検査でどちらなのかを見分けてから始めます。

Q. 自宅で前もって確かめられますか?

A. 鏡の前でまっすぐ立ち、両膝がどちらを向いているかを確認してみてください。膝がお互いに内側を向いていれば、治療で変わるO脚の可能性が高いです。膝がまっすぐ正面を向いているのに脚の間が開いているなら、骨のほうを疑う必要があります。ただし、これはあくまで見当なので、確認は診療で行います。

질문 7개 더 보기

Q. 骨が曲がっていたら、方法はないのですか?

A. 当院で行う矯正では変わりません。そのことは最初にはっきりお伝えします。ただ、骨が曲がっていても、そのせいで膝や腰に負担が集中しているなら、その負担を分散させる方向でお手伝いできます。脚の形を変えることとは別の話です。

Q. 矯正したあと、また元に戻りませんか?

A. 以前の姿勢や習慣がそのままだと、体はもとのパターンに戻ろうとします。そのため、治療と一緒に運動と日常の姿勢も整えていきます。ご自宅で行うことを決めてお伝えするのは、そのためです。

Q. 子どもがO脚ですが、大きくなればよくなりますか?

A. 成長とともに自然によくなる時期があります。ただ、年々開いていくようだったり、歩き方がつらそうに見えたりするなら、一度確認されることをおすすめします。成長期には姿勢と筋肉が一緒に形づくられていくからです。

Q. O脚なのに、なぜ首まで診るのですか?

A. 骨盤が片側に下がっても、目はいつも水平を保とうとします。そのため体は、その間のどこかで曲がってバランスをとります。ですから、骨盤がゆがんでいる方は首が反対向きにねじれていることが多いのです。脚だけを整えて上をそのままにすると、また戻ってしまいます。

Q. 治療を始めたら、かえってゆがみが強くなった気がします。

A. 最初の1〜2か月は、そう感じられることがあります。悪くなったのではなく、片側を上げると全体がついて動くからです。前もってお伝えするのは、ここでやめてしまう方がいらっしゃるからです。その時期を過ぎてこそ、落ち着いてきます。

Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A. 体型矯正は週2回をおすすめしています。勉強でも塾に週1回通うのと2回通うのとでは進み方が違うように、はじめに少し集中して行っておくと、その後は通う回数が減っても進んでいきます。ご都合が難しい場合は、週1回や2週に1回でも来ていただくほうが体にはよいです。

Q. どのくらいかかりますか?

A. 機能性のO脚は、3か月・20回を目安と考えています。ひねって急にできたものではなく、体が長く傾いたまま暮らしてきた結果なので、ほどくのにもそれだけの時間がかかります。ただし、骨そのものが曲がっている場合はこの目安は当てはまりません。どちらなのかを先に見分けてから、期間をお伝えします。

診療お問い合わせ

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丁寧にご案内いたします。

053-716-1175

평일(월~금) 10:00~20:30 / 주말·공휴일 09:00~16:00

점심시간(평일) 13:00 - 14:00 / 점심시간(주말·공휴일) 13:00 - 13:30

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