自動車保険で韓医院の治療を受けるには、どうすればよいですか?
目次
30秒でわかるポイント
- 保険会社の受付番号をお知らせいただければ大丈夫です。韓方の診療も対象に含まれています。
- 番号をまだ受け取っていなくても来院できます。
- 鍼・お灸・吸い玉(カッピング)・薬鍼・推拿(チュナ)治療・韓方薬が対象で、項目ごとに基準があります。
- 示談が成立すると、その後の治療は自己負担になります。
- ほかの病院と併せて通っても大丈夫です。重ならないように調整します。
よく伺うお悩み
- 「保険が使えるのかわからなくて、ずっと我慢していました。」
- 「どんな書類を用意すればいいのかわかりません。」
- 「相手方の保険会社に何と言えばいいんでしょう?」
自動車保険で韓医院の治療を受けるには、どうすればよいですか?
保険会社に事故を届け出て、受け取った受付番号をお知らせいただければ大丈夫です。韓方の診療も、自動車保険で扱う項目に含まれています。
手続きがわからずためらわれる方が多いので、順番だけを整理してお伝えします。どの病院が良いという話ではなく、手続きのご案内です。なお、ここでの内容は韓国の自動車保険制度に基づくものです。
どんな順番になりますか?
事故の届け出 → 受付番号の確認 → 受診先に受付番号を伝える、この3段階です。
事故が起きたら、保険会社に届け出ます。相手の車の保険で処理される場合は、相手方の保険会社から番号が発行されます。その番号を当院にお知らせいただければ、当院が保険会社と確認します。
番号をまだ受け取っていなくても来院できます。あとからお知らせいただいても処理できます。ただ、遅くなると確認の手続きが煩雑になるので、受け取りしだいお知らせいただくほうがよいでしょう。
どんな治療を受けられますか?
鍼、お灸、吸い玉(カッピング)、薬鍼、推拿(チュナ)治療、韓方薬などの韓方診療が対象に含まれています。ただし項目ごとに決められた基準があり、すべてが無制限というわけではありません。
どの治療をどの程度行うかは、状態を見て決めます。保険で処理される範囲を超えるものがあれば、事前にお伝えします。知らないうちに費用が発生することはないようにいたします。
示談をしたあとはどうなりますか?
示談が成立すると、その事故についての保険処理も終わります。その後の治療は自己負担になります。
ですから、まだ不調が残っているなら、示談の時期を決める前に一度状態を確かめておくほうがよいでしょう。この判断を当院が代わりにすることはできず、当院がお伝えできるのは今の体がどんな状態かということだけです。
ほかの病院と併せて通ってもよいですか?
大丈夫です。整形外科に通いながら当院にいらっしゃる方は多くいらっしゃいます。ただし、同じ日に両方で治療を受けることには制限がある場合があります。
どこに通っていて、どんな治療を受けているかを教えていただければ、重ならないように調整します。わざわざどちらかをやめる必要はありません。
このご案内の限界は何ですか?
保険の基準は変わります。ここに書いたのは一般的な手続きで、個々の事故が処理されるかどうかは保険会社が決めます。
付け加えます。過失割合や示談金額のようなことには当院は関与せず、助言する立場でもありません。その部分は保険会社や、必要であれば法律相談でご確認ください。
当院は、受付番号がなくても手続きからご案内します。 保険会社に何と言えばよいかわからず、治療を先延ばしにされる方が多くいらっしゃいます。
手続きに慣れず先延ばしにしていたなら、ページ右下のメッセンジャーでお声がけいただくだけでも大丈夫です。 何を準備すればよいかを、まずお知らせします。
保険が適用されるかどうかとその範囲は、保険会社の判断によって異なります。
気になる症状はありませんか?
平日は夜8時半まで、土日・祝日も診療しています。
ページ右下のメッセンジャー(チャット)から日本語でどうぞ。スタッフが翻訳してお返事しますので、返信までお時間をいただく場合があります。
お電話:+82-53-716-1175(韓国国内からは 053-716-1175)