全 207 件

Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症なら、腰を後ろに反らすストレッチから見直してください

脊柱管狭窄症で狭くなった通り道は、腰を後ろに反らすとさらに狭くなり、前にかがむと少し広がります。そのため、腰を伸ばすストレッチが脊柱管狭窄症には逆効果になることがあります。合っている運動の方向四つと、今日試せる確認二つをまとめました。

김지훈 2026/10/26
Column 補薬・ウェルネス

受験生に共辰丹(コンジンダン)、何を期待し、何を確認すべきでしょうか

受験生に共辰丹(コンジンダン)を考えている方に向けて、何を期待でき、何は期待してはいけないのかを、2件の研究をもとにまとめました。成績・集中力についての研究はまだなく、処方の前には疲労の原因・消化と体質・服用中の薬と妊娠の可能性・肝機能の数値を確認します。

김지훈 2026/10/25
Column 五十肩 · 肩の痛み

肩がこわばっているのに、なぜ血糖を聞かれるのでしょう

研究18本を集めた分析で、糖尿病があると五十肩の可能性が約5倍で、五十肩の患者10人に約3人は糖尿病がありました。診察室で血糖について伺う理由と、糖尿病がある場合に知っておきたい四つのこと、今日確認していただきたい一つのことをまとめました。

김지훈 2026/10/23
Column 五十肩 · 肩の痛み

五十肩の運動、痛くても我慢して伸ばさないとほぐれないのでしょうか

五十肩は痛くても我慢して回さないとほぐれない、という話には根拠がありません。77人を2年間追跡した研究で、痛くない範囲で運動したグループのほうが、より多く、より早く良くなりました。時期別の運動と、「突っ張る感じまで、刺すような痛みなら中止」という基準、運動の前に確認すべきサインをまとめました。

김지훈 2026/10/22
Column O脚 · 体型矯正

膝の内側がうずくのは、O脚のせいでしょうか

脚が外側に曲がっていると、体重が膝の内側に偏ってかかります。内側への負担は「曲がり具合 × 体重」に近く、角度は変えられなくても、体重と筋肉は変えられます。膝の内側の痛みの三つのタイプ、先に確認すべきサイン、今日書きとめてみたい三つのことをまとめました。

김지훈 2026/10/21
Column O脚 · 体型矯正

O脚矯正の運動で、本当に脚はまっすぐになるのでしょうか

成長を終えた大人の骨の角度を運動で変えたという確かな研究はありません。ただし、股関節・筋肉・習慣は変わりうるため、O脚の運動の目標は、膝の内側に偏る負担を減らすことにあります。お尻の横の筋肉、立ち上がるときの膝の向き、体重の分け方、座り方の四つをまとめました。

김지훈 2026/10/20
Column O脚 · 体型矯正

子どもの脚がO字ですが、大丈夫でしょうか

よちよち歩きの時期の子どものO脚は、ほとんどが成長の過程です。子どもの脚はO字から真っすぐに、X字に、そしてまた真っすぐに育っていきます。ただし、満2〜3歳を過ぎてもひどくなる、片側だけ曲がっている、身長がはっきり低い、痛がるという場合は、確認が先です。様子を見るときは、3か月ごとに正面からの写真で記録してください。

김지훈 2026/10/19
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

脚がしびれるのは、椎間板ヘルニアですか、脊柱管狭窄症ですか

脚のしびれは、たいてい神経が圧迫されているためで、圧迫している側は大きく分けて椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。いちばん役に立つ手がかりは、座るとつらくなるのか、歩くとつらくなるのかです。両方が一緒にある場合や血管の問題の場合もあるため、確認は診察と画像で行い、名前が決まれば治療の目標が変わります。

김지훈 2026/10/18
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニアの手術、するべきかどうか——決める前に自分に問いかけたい四つのこと

緊急のサインがなければ、椎間板ヘルニアの手術は「選ぶ」問題です。すぐに手術した側と、まず様子を見た側の1年後の結果は同じで、違いはスピードでした。待ってはいけないサイン、だんだん抜けていく力、早く痛みが和らぐことの重み、待つならいつまで何で確かめるか——この四つを自分に問いかけてみてください。

김지훈 2026/10/16
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

大きく飛び出した椎間板ヘルニアのほうが、かえって吸収されやすいのですか?

飛び出した椎間板は、体が自分で片づけることが多く、大きく飛び出したほうがよく片づけられます。殻の外に出たかけらを、免疫細胞が見つけるからです。ただし時間がかかるので期間を決めて待ち、排尿・排便の異常や、だんだん抜けていく脚の力があれば、すぐに手術の評価を受けてください。

김지훈 2026/10/15
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニアの手術、急いだほうが結果は良いのでしょうか

強い脚の痛みがある患者さんを、すぐに手術したグループと、まず手術以外の治療をしたグループに分けた試験で、1年後の結果は同じで、手術のグループのほうが約2倍早く痛みが和らぎました。緊急でなければ、手術は選択の問題です。ただし、手術以外の治療は期間を決めて確認する必要があり、排尿・排便の異常やだんだん弱くなる脚の力は例外です。

김지훈 2026/10/14
Column O脚 · 体型矯正

膝の注射を打つ前に、尋ねておくべき三つのこと

「膝の注射」という名前の注射はありません。名前によって、根拠も、打つ間隔も、注意点も違います。注射を止める記事ではなく、どの医療機関でも尋ねていただける三つの質問をお伝えします。名前は何か、いつまでに何回打つのか、運動は一緒に進んでいるのか、です。

김지훈 2026/10/13