全 207 件

Column 不眠症 · 睡眠障害

「お酒を1杯飲むとよく眠れる」は、夜の前半までしか当てはまりません

寝る前のお酒は夜の前半に早く眠らせますが、後半には反動で何度も目を覚まさせます。3日で眠りの構造が変わります。最後の1杯は寝る4時間前まで、3日連続は避けましょう。

김지훈 2026/11/8
Column 不眠症 · 睡眠障害

「コーヒーを飲んでもよく眠れる」、本当にそうでしょうか

カフェインは疲れを消さず、疲れに気づくセンサーを隠します。寝る6時間前のコーヒーでも睡眠が1時間以上減り、本人は気づきませんでした。やめずに最後の1杯の時刻を早めましょう。

김지훈 2026/11/7
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニアは、横になってしっかり休めば早く治りますか

臨床試験10件・1,923人をまとめた分析では、安静に寝ていたグループと活動を続けたグループの痛み・機能に差はありませんでした。痛む動作は避けながら普段の生活を取り戻す方法をまとめました。

김지훈 2026/11/6
Column O脚 · 体型矯正

O脚なのに、なぜ脚ではなく骨盤から診るのですか

鏡に映るO脚のかなりの部分は、骨盤の立ち方から来ています。骨盤が傾くと脚がより曲がって見える理由と、整えてから筋肉を鍛える順番をまとめました。

김지훈 2026/11/5
Column 五十肩 · 肩の痛み

五十肩は一度かかれば終わりですか? 同じ肩にはまず再発しませんが、反対側は知っておいてください

五十肩の患者223人を平均4.4年追跡した研究で、同じ肩に再発したケースはありませんでしたが、5人に1人は反対側の肩でも経験していました。一度経験した方が初期のサインに気づいて対応する方法をまとめました。

김지훈 2026/11/4
Column 不眠症 · 睡眠障害

昼寝はしてもいいのでしょうか?夜に使う眠りを、前借りすることです

昼寝は、夜に使う眠りの圧力を前もって減らしてしまうことです。不眠症があるなら減らし、必要なら20分以内に、午後の早い時間に、ベッド以外の場所で眠ってください。

김지훈 2026/11/3
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

腰椎椎間板ヘルニア、どう寝て、どう起き上がればよいのでしょうか

夜は、椎間板が休んで水分を再び蓄える回復の時間です。かたいところで寝なさいという話とは違い、313人の研究では中程度のかたさのマットレスのほうが良い結果でした。寝る姿勢、丸太のような寝返り、朝起き上がるときの4つのステップをまとめました。

김지훈 2026/11/2
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

前かがみになるとき、折れるべきは腰ではなく、お尻です

椎間板の中の圧力を直接測った研究で、立って腰を前に曲げると立っているときの約2倍になり、同じ20kgの箱でも持ち上げ方によって圧力が2倍以上違いました。前かがみの動作の主役である股関節でかがむ練習と、生活の中で変えるべき五つのポイントをまとめました。

김지훈 2026/11/1
Column 不眠症 · 睡眠障害

朝ぼんやりするのは、「昨夜眠れなかった」証拠ではありません

目が覚めてから頭がはっきりするまでの移行期、睡眠慣性は、よく眠った人にも30分〜1時間あります。朝の感覚で昨夜の睡眠を採点すると、不安が大きくなります。とくにぼんやりする日にアラームを30分ずらしてみる実験と、ぼんやりした朝を短く切り上げる方法をまとめました。

김지훈 2026/10/30
Column 不眠症 · 睡眠障害

夜に眠れず、朝に起きられないなら、まず朝日の浴び方を変えてみてください

遅く寝て遅く起きてしまうのは、体内時計が後ろにずれているからである可能性が高いのです。朝の光は時計を早め、夜の光は遅らせます。室内の照明では足りない理由と、起きてすぐ外で光を浴びる方法、明日の朝やってみることをまとめました。

김지훈 2026/10/29
Column 不眠症 · 睡眠障害

横になると体がほてって眠れないなら、体が冷めていないからかもしれません

眠りにつくには体の内部の温度が下がる必要があり、体はその熱を手と足から逃がします。17本の研究を集めた分析では、寝る1〜2時間前に温かいお湯で10分入浴すると、寝つくまでの時間が短くなりました。温水マット・布団・夜遅くの習慣まで、今夜試せることをまとめました。

김지훈 2026/10/28
Column 腰椎椎間板ヘルニア · 脊柱管狭窄症

「何回通えば良くなりますか?」脊柱管狭窄症の治療期間は、こう考えてください

狭窄症の治療が何回で良くなる、と数字でお約束することはできません。その代わり、最初に基準値、最初の確認日、分かれ道の基準を決め、歩ける時間が延びていく軌道にあるかどうかで、続けるか・変えるか・手術の相談を受けるかを判断します。

김지훈 2026/10/27